【カナリーの口コミ・評判】実際に使って分かった魅力を徹底レビュー!無料で理想の部屋を探せる便利アプリ
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カナリー(CANARY)
スマホでサクッと理想のお部屋探し!
こんにちは!りょうのゲーム部屋を運営している、りょうです。
今回は、スマホで賃貸物件を探せる人気アプリ
「カナリー(CANARY)」をご紹介していきます!
普段はゲームアプリを中心に紹介していますが、カナリーを触ってみたところ、
物件を眺めながら条件を変えて探していく感覚が思った以上に楽しく、
「これはぜひ紹介したい!」と思ったので記事にしました。
引っ越しを考え始めたときって、
「どのアプリを使えばいいの?」
「電話がたくさんかかってきたら嫌だな」
「希望条件に合う部屋を効率よく探したい」
と、いろいろ不安になりますよね。
カナリーは、そんなお部屋探しの面倒な部分をスマホ上でスッキリ整理してくれるアプリです。
物件検索はもちろん、気になる物件のお気に入り登録や内見予約まで進められるので、
忙しい人でも自分のペースで部屋探しを進めやすくなっています。
カナリーはこんな人におすすめ!
- スマホで手軽に賃貸物件を探したい人
- 駅・地域・通勤時間などから細かく検索したい人
- 気になるエリアを地図上で指定して探したい人
- 不動産会社へ電話せず、アプリから内見予約をしたい人
- 新着物件をできるだけ早くチェックしたい人
気になる物件があるか、まずは条件を入れてチェックしてみましょう。
カナリー(CANARY)ってどんなアプリ?
カナリーは、全国の賃貸マンションやアパートをスマホから検索できる
お部屋探しアプリです。
家賃や間取りといった基本条件だけでなく、
最寄り駅、地域、通勤・通学時間、築年数、駅からの距離、
バス・トイレ別、ペット相談可、宅配ボックス、インターネット無料など、
生活スタイルに合わせた条件で物件を絞り込めます。
条件に合う物件を一覧で確認し、気になった部屋をお気に入りへ保存。
さらに、内見したいと思ったらアプリから希望日時を選択できます。
一般的なお部屋探しでは、気になる物件を見つけたあとに不動産会社へ電話し、
空室状況を確認して、予定を相談して……という流れになりがちです。
カナリーなら、こうした作業をスマホ中心で進められるのが大きな魅力です。
| アプリ名 | 賃貸物件検索 カナリー(CANARY) |
|---|---|
| 運営・開発 | Canary Inc. |
| ジャンル | 賃貸物件検索・お部屋探し |
| 利用料金 | アプリのダウンロード・物件検索は無料 |
| 対応端末 | iPhone・Android |
画像出典:カナリー公式サイト
カナリーを使って感じた魅力
1.画面がシンプルで物件を探しやすい
最初に良いと感じたのは、画面がスッキリしていて迷いにくいことです。
賃貸検索アプリは情報量が多いため、
ボタンや広告がたくさん並んでいると、どこから操作すればよいのか分からなくなることがあります。
その点、カナリーは検索方法が分かりやすく整理されていて、
アプリを開いてから物件一覧を見るまでの流れがスムーズでした。
「駅から探す」「地域から探す」「通勤・通学時間から探す」など、
目的に合わせて入口を選べるのも便利です。
勤務地や学校が決まっている人なら通勤時間から、
住みたい街が決まっている人なら駅や地域から、といった使い分けができます。
物件の写真や家賃、間取りなどもスマホ画面で確認しやすく、
空き時間に少しずつ候補を探したい人と相性が良さそうです。
電車での移動中や寝る前にチェックして、お気に入りへ保存しておけば、
あとから候補を見比べやすくなりますよ。
2.こだわり条件を細かく設定できる
お部屋探しで大切なのは、
単純に家賃が安い物件を探すことではなく、
自分が譲れない条件を満たした物件を見つけることですよね。
カナリーでは、賃料、間取り、専有面積、築年数、駅徒歩などに加えて、
バス・トイレ別、2階以上、室内洗濯機置き場、独立洗面台、
オートロック、宅配ボックス、ペット相談可といった条件も設定できます。
たとえば、家にいる時間が長い人なら「インターネット無料」や「宅配ボックス」、
防犯面を重視したい人なら「オートロック」や「2階以上」、
ペットと暮らしたい人なら「ペット相談可」など、
自分の生活に必要な条件を先に指定しておくと効率的です。
希望条件を細かく設定して物件を絞り込めます。
条件を増やしすぎると表示される物件が少なくなるため、
最初は「絶対に譲れない条件」だけで検索し、
候補が多すぎる場合に条件を追加する使い方がおすすめです。
3.地図をなぞって好きなエリアを検索できる
カナリーの中でも特に面白いと感じたのが、
地図上のエリアをなぞって物件を探せる機能です。
行政区や駅名だけでは、実際に住みたい範囲をうまく指定できない場合があります。
「この駅とこの駅の間がいい」
「勤務先の西側は避けたい」
「この公園の周辺で探したい」
といった希望は、通常の駅検索だけでは表現しにくいですよね。
なぞって検索なら、地図を見ながら気になる範囲を囲めます。
土地勘がある地域で探すときはもちろん、
二人暮らしでお互いの勤務地へ移動しやすい場所を探したいときにも便利です。
地図上で気になる範囲を指定できる「なぞって検索」。
ゲームのマップを操作するような感覚でエリアを変えられるので、
まだ住みたい駅が決まっていない人でも、
地図を眺めながら候補を広げていけます。
4.アプリから内見予約を進められる
良さそうな物件を見つけたあと、
そのまま内見予約へ進みやすいのもカナリーの強みです。
希望日や時間帯をアプリ上で選べるため、
営業時間を気にしながら電話をかける手間を減らせます。
仕事中に電話へ出にくい人や、電話でのやり取りが苦手な人にとっては、
かなり使いやすい仕組みだと思いました。
気になる物件は、写真や条件を眺めているだけでは分からない部分もあります。
日当たり、周辺の音、共有部分の雰囲気、駅から実際に歩いたときの距離感などは、
現地で確認して初めて気付くことが多いです。
そのため、条件に合う物件を見つけたら、
候補として保存するだけでなく、募集状況を確認して早めに内見を検討するのがおすすめです。
希望日時を選択して内見予約を進められます。
5.新着通知で人気物件を見逃しにくい
条件の良い賃貸物件は、掲載されてから短期間で募集が終了することがあります。
せっかく気に入った部屋を見つけても、
問い合わせた時点ですでに決まっていたら残念ですよね。
カナリーでは、保存した条件に合う新着物件を通知で確認できます。
毎日同じ条件を入力して検索し直さなくても、
新しく掲載された候補へ気付きやすいのが嬉しいポイントです。
希望条件に合う新着物件を通知で確認できます。
「本命条件」と「少し広めの条件」を分けて保存しておくと、
思いがけない物件も見つけやすくなります。
カナリーは無料?課金や利用料金について
カナリーは、アプリのダウンロード、物件検索、お気に入り登録などを無料で利用できます。
ゲームアプリのような月額パス、ガチャ、スタミナ購入といったアプリ内課金商品はありません。
「検索機能を使うために有料プランへの登録が必要」
「新着通知を受け取るために月額料金がかかる」
というタイプのアプリではないため、
まずは無料でインストールして、希望エリアにどのような物件があるか確認できます。
ただし、実際に賃貸契約を結ぶ場合は、一般的な賃貸契約と同様に、
家賃、敷金、礼金、仲介手数料、保証会社利用料、火災保険料、
鍵交換費用などが発生する可能性があります。
これらは「カナリーのアプリ課金」ではなく、
契約する物件や取り扱う不動産会社によって決まる費用です。
同じように見える物件でも初期費用の内訳が異なる場合があるため、
申し込み前に見積書を確認しましょう。
契約前に確認しておきたい費用
- 毎月の家賃と管理費・共益費
- 敷金と礼金
- 仲介手数料
- 保証会社の初回・更新費用
- 火災保険料
- 鍵交換やクリーニングに関する費用
- 更新料や短期解約違約金の有無
アプリ自体は無料なので、
引っ越し時期がまだ決まっていない段階でも気軽に利用できます。
現在の家賃と比べたり、住みたい街の相場をチェックしたりするだけでも役立ちますよ。
カナリーの口コミ・評判は?
カナリーは、App Storeでも高い評価を集めているアプリです。
口コミでは、特に操作の分かりやすさ、物件の探しやすさ、内見までの流れを評価する声が見られます。
良い口コミで多い内容
- 画面がシンプルで初めてでも使いやすい
- 希望条件を指定して物件を探しやすい
- 内見確定までの流れが分かりやすい
- 新しい物件をチェックしやすい
- スマホだけで候補を整理できて便利
実際に触ってみても、検索画面が整理されている点は好印象でした。
賃貸アプリを何個も開いて情報を見比べるのが大変な人や、
短い時間で候補を絞り込みたい人には使いやすいと思います。
利用前に知っておきたい点
かなり便利なカナリーですが、
物件数や問い合わせ後の対応内容は、地域、時期、物件、不動産会社によって変わります。
また、アプリ上で募集中に見える物件でも、
問い合わせのタイミングによっては先に申し込みが入っている可能性があります。
気になる物件が見つかったときは、お気に入りに保存したまま長期間待つより、
早めに最新状況を確認したほうが安心です。
これはカナリーだけの問題というより、
入居者の募集状況が日々変わる賃貸物件検索サービス全般に共通する注意点です。
候補を一つに絞りすぎず、複数の物件を比較しながら進めると余裕を持って探せます。
カナリーをおすすめしたい人
忙しくて不動産会社へ行く時間が少ない人
仕事や学校で忙しいと、
不動産会社の営業時間に合わせて訪問するだけでも大変ですよね。
カナリーなら、空いた時間に物件を検索し、
気になる部屋をお気に入りへ保存できます。
最初の候補探しを自宅で済ませてから内見へ進めるため、
何も決まっていない状態で店舗へ行くよりも効率的です。
引っ越し先のエリアを迷っている人
駅名だけでなく、通勤・通学時間や地図から探せるので、
まだ住みたい街が決まっていない人にも向いています。
条件を少しずつ変えながら家賃相場や物件数を見ていくと、
「この駅より一駅離れると家賃が下がる」
「同じ時間で通える別路線にも良さそうな街がある」
といった発見につながります。
二人暮らしの物件を一緒に探したい人
二人で住む部屋を探す場合、
通勤先や希望条件がそれぞれ違うため、エリア選びが難しくなります。
なぞって検索やお気に入り機能を活用すれば、
候補となる地域や物件をスマホで確認しながら相談できます。
電話での問い合わせが苦手な人
電話をかける前に緊張してしまう人や、
仕事中に折り返し電話へ対応しにくい人にもおすすめです。
アプリから希望日を選んで内見予約へ進めるので、
まずは自分のペースで候補を探せます。
カナリーで理想の部屋を探すコツ
譲れない条件を3つ程度に絞る
最初から条件を増やしすぎると、
本当は暮らしやすい物件まで検索結果から外れてしまいます。
まずは「家賃上限」「通勤時間」「間取り」など、
本当に譲れない条件を3つほど決めましょう。
そのうえで物件数を確認し、候補が多ければ築年数や設備条件を追加していくと探しやすいです。
家賃だけでなく管理費込みで比べる
表示されている家賃が安くても、
管理費や共益費を加えると別の物件より高くなる場合があります。
毎月支払う金額を比べるときは、
家賃だけでなく管理費を含めた合計額を確認しましょう。
写真だけで決めず内見する
物件写真は室内を知るために便利ですが、
広角レンズによって実際より広く見えることもあります。
収納の奥行き、コンセントの位置、周辺道路の音、
スマートフォンの電波状況など、現地でしか分からない点もあります。
本命候補が決まったら、できるだけ内見して確認するのがおすすめです。
良い物件を見つけたら早めに問い合わせる
家賃、立地、設備のバランスが良い物件は人気が集まりやすいです。
新着通知を活用し、気になる物件が出たら募集状況だけでも早めに確認しましょう。
カナリーに関するよくある質問
カナリーは本当に無料で使えますか?
アプリのダウンロードや物件検索は無料です。
実際に賃貸契約を結ぶ際には、契約内容に応じて家賃や初期費用が発生します。
引っ越し予定が決まっていなくても使えますか?
使えます。
住みたい地域の家賃相場を確認したり、
どのような設備の物件があるか調べたりするだけでも便利です。
地方の物件も探せますか?
カナリーは全国の物件検索に対応しています。
ただし、エリアや時期によって掲載数には差があるため、
実際に希望地域を入力して確認するのが確実です。
アプリだけで契約まで完了しますか?
物件検索や内見予約はアプリから進められますが、
その後の手続き方法は物件や不動産会社によって異なります。
オンライン対応の範囲や必要書類は、問い合わせ時に確認しましょう。
まとめ|カナリーならお部屋探しの第一歩を気軽に始められる!
今回は、賃貸物件検索アプリ
「カナリー(CANARY)」をご紹介しました。
カナリーのおすすめポイント
- シンプルな画面で直感的に物件を探せる
- 家賃や間取り、設備などを細かく指定できる
- 地図をなぞって好きなエリアを検索できる
- 気になる物件の内見予約をアプリから進められる
- 新着通知で条件に合う物件を見逃しにくい
- 物件検索などの基本機能を無料で利用できる
部屋探しは、候補を調べるだけでも意外と時間がかかります。
複数のサイトを行き来したり、毎回条件を入力したりしていると、
引っ越し前から疲れてしまいますよね。
カナリーなら、希望条件を設定し、
気になった物件をお気に入りへまとめながら探せます。
今すぐ引っ越す予定がなくても、
住みたい街の家賃や物件の傾向を知るところから始められます。
ダウンロードは無料です。
「今の条件だと、どんな部屋が見つかるんだろう?」と気になった人は、
まずは希望エリアを入力してチェックしてみてください!
理想に近い物件があるか、スマホでサクッと探してみましょう!
※掲載内容やアプリの仕様、物件の募集状況、契約条件、各種費用は変更される場合があります。
最新情報はカナリー公式サイト、アプリ内の表示、取り扱い不動産会社から提示される契約書類をご確認ください。
参考:カナリー公式サイト、App Store、Google Play
